上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.10 2匹の視線
20080609_a


空を見つめるラムセスと、爪研ぎ棒にもたれる(?)セティ。
午後のひと時といった感じでしょうか。

さてさて。
ずいぶんと間が開いてしまいましたが、猫写真のコツです。
今回は初心に戻って「ピントについて」です。

なんで今更?そう思う方もいるかもしれません。
でも、写真が綺麗に見えるかどうか?はピントが占める比率がかなり高いんです。
だから、こうすれば手ブレや被写体ブレを起こしにくく撮ることが出来るよ。というコツをお送りしようと思ってます。まぁ、裏には、早いとこ綺麗な写真を撮ってもらって猫友カレンダーに送って欲しいなぁという意図があったりします(^_^;)
それなので、みなさん、頑張って下さいね!

まず、カメラはどんな風に構えてます?
一眼レフの方は基本的に両手ですよね?(たいていの機種はそこそこ重いですから)
では、コンパクトでは?
片手で撮ったりしてませんか?

実はそれ、NGなんです。
何故かというと、シャッターを押す瞬間にカメラをよく見ていると人差し指と連動してカメラまで動いてしまってますよね。
撮る瞬間にカメラが動いてしまった結果、ピントが合わなかった写真を「手ブレ」写真といいます。

カメラが動いてしまった手ブレに対して、被写体が動くことによってブレてしまうことを「被写体ブレ」といいます。似てて非なるものなんですよ。

次に手ブレの防止にはどうしたら良いんだろう?
簡単なのは、手ブレ防止機能の付いたデジカメを明るいところで使うことです。
でも、猫は気まぐれ(^_^;)
いつも明るいところにいるとは限りません。ちょっと暗い時は?
コンパクトデジカメはレンズが小さい分、シャッター速度の落ち方も激しいので、体を壁に押し付けて、極力ブレないようにするとか、テーブルに両肘を付いて撮るなどの工夫が必要になります。
(でも、それだけでかなり効果がありますよ!)

一眼レフの方は、上記の体固定法以外に明るいレンズを付けるという方法もあります。
F5.6よりはF2.8やF1.4など、値の小さい方が明るいレンズです。

それでもシャッター速度が1/10秒などと極端に遅い場合は、ISO感度を上げましょう。
室内撮りだったら、ISO400とか640くらいまで上げればかなり手ブレを防げると思います。
それでもダメならもっと上げて、ISO1600とか3200・・・機種によっては25600(^_^;)などね。

ま、これは基本なので、いろいろアレンジしてみて下さいね。
ということで、お早目の写真提出をよろしくお願いします!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://pharaohsdialy.blog119.fc2.com/tb.php/87-66534bf2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。