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2008.05.05 もうすぐ1歳
20080505__a


5/9でラムセスもとうとう1歳になる。
なので、写真もちょっとだけ大人っぽい横顔にしてみた。

ちなみに私は正面顔より斜め横顔の方が好きなんだよね。
その方が顔の立体感が出て、猫っぽいし(当たり前だけど)
ところで、よく「1番可愛い写真を見せて!」っていうと、真正面の写真から探してくる人がけっこう多いんだけど、その多くがピンボケだったりする(^_^;)

理由は簡単だよね。
猫に限らず動物の顔は立体的だから、カメラと猫の距離が近ければ近いほど、ピントが合う場所はカメラから一番近い鼻になってしまう。
しかも、相手はじっとしてないことが多いから、被写体が動いてしまってピンボケになるし。

ということで、特に一眼レフをお持ちの方!
いつも何も考えずに全てフルオートで撮ってませんか?

私はNikonD200しか使ってないので、他の機種(他のメーカー)についてはあまり詳しくないんだけど、少なくとも絞り優先オートやシャッター速度優先オートという半自動モードがあるよね。
動きを止めたい場合はシャッター速度を上げる必要があるので、シャッター速度優先にしてISO感度を自動にするとカメラが最適なISO感度と絞りを設定してくれる。
また、背景をぼかしたい場合は絞り優先オートを使う。
ここまではやってみたいところだよね。

さてさて。
まずはコントロールが簡単な絞り優先オートから試してみましょう!
Nikon系はモードダイヤルをAに合わせてコマンドダイヤルを回して絞りをコントロール。
値を目一杯上げたり下げたりして何枚か撮れば感覚が掴めるんじゃないかな。

で、また写真に戻ります。
この写真は絞り優先オートで撮ったもの。
ラムセスにピントが合ってるんだけど、後ろにある爪研ぎ棒はボケてるよね。
この爪研ぎ棒までの距離は、ラムセスからほんの40cm程度です。

上手く使えば表現の幅が広がりますよ~
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