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2008.05.28 外の世界
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外の世界には誘惑がたくさんある。
空を見上げれば鳥が飛んでいる。

スズメにメジロ、シジュウカラ、ムクドリ、ヒヨドリ、それにカラスかな。
うちの庭で普通に見られるのは。
しかも夕方になると、それらの鳥も手近なところを飛んでみたりするからもう大変!

セティもラムセスも窓辺に釘付けです(^_^;)
こうやって2匹揃って外を眺めてる時がけっこうあるんだよね。

で、もし、この2匹が脱走してしまったら!?
時々、その危険を考えてみるんだけど、あまり良い結果にはならない気がする。
人間大好きなラムセスはきっと、どこかの誰かに拾われてしまうだろうな(-_-;)
そして警戒心のあるセティは物陰に潜んでるところを誰かに捕獲されてしまうだろう。
それから、うちの近所は車の往来は少ないけど、200m先に交通量の多い国道が通ってるから、交通事故にも注意が必要だしね。

こう考えてみると、外慣れしてない2匹は結局帰って来られない可能性が高いような気がする・・・
ということで、セティはともかく、ラムセスの脱走には注意しないとね。
(どこまでも走って行きそうで^^;)

ちなみに2匹が外出するのは動物病院に行く時だけ。
楽しい記憶がないはずだから大丈夫かな?!(笑)
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やっと、皆さんお待ちかねの猫友カレンダーの写真募集が始まります。

と、その前に・・・

完成イメージがオフィシャルサイトにアップされていますので、そちらをご覧になってください。
ついでに裏話もちょこちょことアップされてます(^_^;)

予定よりちょっとずれ込んでますが、少しでも安く良いものをという思いからですので、ご了承くださいませ~

それでは、オフィシャルサイトはこちらをクリック
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セティとラムセスを見ていると爪研ぎのスタイルにはいろいろあるってのが分かる。

たぶん、この写真のようなスタイルが一般的だと思う。
爪研ぎ棒に前足をかけるんだけど、その場所は顔の真正面。
高さは上の方。

正確に統計を取ったわけじゃないけど、セティはこの姿勢での爪研ぎが3割くらいかな。
(一般的と思われるのに。である)
じゃ、他のパターンは?というと・・・

普通に歩いて来て、目の高さ(つまり立ち上がらない時の目の高さ)で両足を揃えて研ぐパターン。
これが5割くらい。
・・・絶対、その姿勢疲れるだろうと思うんだけど、背伸びしながら研げるからお気に入りの姿勢らしい(^_^;)
そして残りが爪研ぎ棒の床面で研ぐパターン。
これも一般的かなぁ。

続いてラムセス。こっちも変わってる。
立ち上がった時の目の高さで研ぐところまでは一緒なんだけど、その前足の位置が違う。
爪研ぎ棒の横なんだよね。
棒を抱えるような感じで研ぐって言えば分かりやすいかな?
これが大体9割くらい。
残りは立ち上がって両足を揃えて研ぐパターン。

理由は分からないけど、それぞれに"コダワリ"の研ぎ方ってのがあるらしい。

ちなみに、爪研ぎは心を落ち着ける効果もあるらしく、興奮状態の時は爪研ぎを行うことで、その興奮させられる行為に対する代用行為としているところも多々あるらしい。
ラムセスなんかは特に、エサの時間直前は興奮を抑えるために走り回ったり爪研いだりしてるくらいだから、相当に効果があるんだろうな(^_^;)
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「ファラオたちの日常」開設当初の目標は週2回更新だったんだけど、どうもここ1ヶ月は週1回更新されれば良い方になってることに気が付いた(^_^;)
(ほんとはずっと気付いてはいたんだけど)

このままでは「またお休みですか?」などといわれてしまう!
まぁ、それも間違ってないんだけど(汗)
(その間、どんな目に遭ってたのかはAnimal Sketchの5/4以降辺りを見てね)

ということで、写真もお休み中のやつ(ヤツら?)を使ってみた。

セティが寝てるところにコッソリと入り込んで寝ることに成功したラムセスだけど、いくらなんでも窮屈じゃないのかな?
ソファの座面に寝てるから、そこそこ余裕はあるんだろう。と、思うだろうけど、意外とセティって設置面積?がたくさん必要で、座面一杯をいつも使ってるんだよね。
ビジネスチェアの座面一杯くらいかな。いつも占領してる面積を分かり易く説明するとね。

ところで夜の話。
セティが私の腕枕で寝ている時は長くなって寝てるのでそんなには邪魔じゃなかったんだけど、春は私の枕で寝るようになって、しかもグイグイと顔を押してくる。
寝床確保が目的なんだろうけど、迷惑だよねぇ・・・いったい私にどこで寝ろっていうんだよ(笑)

ちなみに嫁さんと川の字になって、セティが真中である(^_^;)
あ、ラムセスもいるから、あたかも「トト」の字?(謎)
2008.05.13 ネズミめっ!
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ラムセスの誕生日プレゼントその2です。
キャットタワーに付属のゴムで吊るしてみました。

以前から、こういうぶら下がってるものが大好きで、かなりの食いつきを見せていたんだけど、今回はさらに大好きなネズミということもあってか、いつもにも増して素晴らしい食付きよう!(笑)
やっぱりラムセスにはネズミだよね。

ということで、今回も予定を変更して?"一眼レフをもっと使いこなしてみたい方に贈る"「シャッタースピード優先モードの使い方」です。
モードダイヤルが付いている機種は「S」に合わせてシャッタースピード優先モードにしてみましょう。

さて解説。
まず、シャッタースピード優先モードって何だろう?というところからいきましょうか。

平たく言うと、"シャッタースピードを自分の好きなように決められる"モードです。

それで、何が出来るようになるかというと・・・
この写真のように、ラムセスの前足とネズミだけをブラして、他の部分は止めたいなんて時に使います。
つまり、動きの表現をしたい場合に使うんですね。

激しく動いているところはブレて、あまり動いていないところは止まるくらいのシャッタースピードに設定することがコツになります。(この時は1/80秒ね)

ちなみに、夜の室内で、しかもあまり明るくない照明の下だったので、シャッタースピードを1/80にしたら、ISO感度が自動的に1600に(^_^;)
しかも絞りも開放(f2.8)になってしまった。
それだけ暗い部屋だったってことだよね。

逆を言えば、あまりに薄暗い部屋ではいくらシャッタースピードを上げたくても、出来ないってこと。
試しに1/1000に設定すると、撮った写真はみんな真っ黒に(-_-;)

きっと、分かったような分からなかったような?みたいな感じだと思います。
何でもそうですが、特にデジカメはいくら撮ってもフィルム代がかさむわけでもないので、強気でバンバン撮ってみましょうね!
2008.05.05 もうすぐ1歳
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5/9でラムセスもとうとう1歳になる。
なので、写真もちょっとだけ大人っぽい横顔にしてみた。

ちなみに私は正面顔より斜め横顔の方が好きなんだよね。
その方が顔の立体感が出て、猫っぽいし(当たり前だけど)
ところで、よく「1番可愛い写真を見せて!」っていうと、真正面の写真から探してくる人がけっこう多いんだけど、その多くがピンボケだったりする(^_^;)

理由は簡単だよね。
猫に限らず動物の顔は立体的だから、カメラと猫の距離が近ければ近いほど、ピントが合う場所はカメラから一番近い鼻になってしまう。
しかも、相手はじっとしてないことが多いから、被写体が動いてしまってピンボケになるし。

ということで、特に一眼レフをお持ちの方!
いつも何も考えずに全てフルオートで撮ってませんか?

私はNikonD200しか使ってないので、他の機種(他のメーカー)についてはあまり詳しくないんだけど、少なくとも絞り優先オートやシャッター速度優先オートという半自動モードがあるよね。
動きを止めたい場合はシャッター速度を上げる必要があるので、シャッター速度優先にしてISO感度を自動にするとカメラが最適なISO感度と絞りを設定してくれる。
また、背景をぼかしたい場合は絞り優先オートを使う。
ここまではやってみたいところだよね。

さてさて。
まずはコントロールが簡単な絞り優先オートから試してみましょう!
Nikon系はモードダイヤルをAに合わせてコマンドダイヤルを回して絞りをコントロール。
値を目一杯上げたり下げたりして何枚か撮れば感覚が掴めるんじゃないかな。

で、また写真に戻ります。
この写真は絞り優先オートで撮ったもの。
ラムセスにピントが合ってるんだけど、後ろにある爪研ぎ棒はボケてるよね。
この爪研ぎ棒までの距離は、ラムセスからほんの40cm程度です。

上手く使えば表現の幅が広がりますよ~
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