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セティはいつもこんな風に甘えている。
「あ~、極楽、極楽~」って声が聞こえて来そうである。

あ、写真はちょっと前の、夜が涼しかった頃のもの。
今は暑くてトレーナーなんて着てられないしさ~。

ちなみにラムセスの場合は、本当に執拗な甘えっぷり?で、俗に言うストーカーって感じがする(^_^;)
部屋から部屋へと後を付いて回って、いなくなった!と、思えば洗面所に封印されてたり。
(付いて来てるのに気付かずに締めちゃうんだよねぇ・・・)
しかも、お客さん大好き。(変だよね。猫なのに…)

それと比べれば、セティは甘えてないんじゃないか?ってくらい、とっても控え目である(笑)

甘え方のバリエーションとしては、足元に来るとか、抱かれてもそのままにしてるとか、寝る時に隣に来るとか、肩に乗りたがるとか。
こんな感じである。控え目でしょ?!

誰に対してもこんな風に甘えるのか?というと、もちろんそんなことはない。

猫だし(^_^;)

ちなみに、他の人に対しては甘えるというより、足の匂いを嗅いだり(-_-;)、持ってきたバッグをかじってみたりする(-_-;)
単なるチェック対象なんだろうね。
そして他の家族に対してはどうかというと・・・
セティがリラックスするまで抱っこしてられる人がいないんだよね。重くてさ。
いくらダイエットが順調に行ってるとはいえ、現在の体重が5.25kg。
ずーっと抱いてるにはツライ重さである。

そんな感じで、基本的に私にしか甘えてないような感じになってるんだよね。
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2008.04.23 迫力!
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今日はスゴミを利かせてるセティをお届けしましょう!

ただ日向でごろごろしてるところを撮っただけなんだけど、この迫力・・・
タダ者じゃない感じがして面白いですよね~(笑)

ということで、今回のネタは構図です。
写真って、被写体を真中にポンっと置いただけじゃ、あまりにもありきたりで面白みに欠けるので日の丸構図だなんて揶揄されることも多々あります。
あ、日の丸構図って知ってます?
日本の国旗みたいに白地の真中に赤い丸があるだけのシンプルなもの?と、思われがちだけど、そうではなくて、カメラの中央のフォーカスポイントにピントが合うからって、被写体の顔をど真ん中に持ってきて、周りは無駄な背景になってしまってる場合をいいます。

この写真はクローズアップ写真なので、厳密には日の丸にはならないんだけど、あえてセティの顔を右端に持っていくことで、圧縮された中にも空間の広がりを持たせたつもりです。
こうすると、視線の先に空間が出来るので、写真に動きが出ると思いません?
逆にこれが左寄せだったら?
妙に窮屈な雰囲気になってしまうんじゃないでしょうか?!

これと同じで、カメラを横にして撮った横位置と縦にして撮った縦位置のどちらを使えば、より効果的か?というのも一緒ですね。
縦方向の空間や動きを表現したい場合は縦位置が最適ですし、横方向なら横。

でも、構図にばかり気を取られていて、シャッターチャンスを逃すのはもったいないですよね?!
あまり気にせずガンガン撮っちゃっても良いと思います。
だって気に入るように後でトリミングしちゃえば良いんですから~

あ、そうそう。
トリミングするには、周囲もそうだけど、画素数に余裕がないと難しいですね。
なので最高解像度でたくさん撮りましょう!
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うちの猫たちは完全室内飼いなので、ホンモノの雨宿り経験なんてないんだけど、ダンボール箱の中から上を覗いてる様がなんとなく、そう見えるよね。
で、何を見ているのかというと・・・

何見てるんだろ?
私にもよく分からない(笑)

目線の先には嫁さんが撮った北海道の風景が写った写真の額縁があるのみ・・・
以前からそうだったけど、最近のラムセスはよく分からん(^_^;)

ちなみにこの写真は、失敗作である(-_-;)
もうちょっと引いた画にしたかったんだけど、私のすぐ後ろがクロゼットの扉だったので、これ以上下がることが出来ず・・・
イメージ通りじゃないんだよねー
足先も入ってないし、庇(ひさし)になったダンボールのフタ部分も入ってないし。
ラムセス単体(というか顔だけ)を撮りたいんだったら別にこれでも構わないんだけど、テーマを持たせた写真にしたい場合ってあるよね。
だから、そういう意味では完全に失敗作なのです(-_-;)

参考までに撮影情報を公開します。

見ても何それ?って、パラメータもあると思いますが、まぁ、そこは気にせずに(^_^;)
撮影時の状況は・・・

天候は曇り。
室内で蛍光灯も点いていません。
しかもこの箱、壁側を向いています。
手持ち撮影してます。

モデル名: Nikon D200
レンズ: 70mm F/2.8G
焦点距離: 70mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: F/2.8
シャッタースピード: 1/13秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -1.0段
測光モード: マルチパターン測光
撮像感度: ISO 400
ホワイトバランス: 色温度(4500K), 0

つまり、ピントも含め、ほとんど全てをマニュアルで調整して撮ってます。
理由は簡単。その方が綺麗に撮れるから。
まず間違いなく、最新のカメラを使っても自分のイメージと完全に一致することって、ほとんど無いはずだからイメージを形にしたい時はマニュアルで操作してみるのも良いもんだよね。
2008.04.16 座りごこち
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今日は珍しくモノクロ写真にしてみた。
もちろんカメラの設定でも出来るんだけど、今回はPhotoshopにて。

ま、その話は後回しにして・・・

セティがどこに寝そべってるか分かるかな?
これ、私のひざの上です。
いや・・・正確にはスネの上か!?
セティの右足が乗ってるところが私の左ひざだからね(^_^;)

いつもこんな感じでずり落ちそうになりながらリラックスしてるもんだから、私の足の方が疲れるんだよ。
だって、もし下手に落としでもしたら、落ちる瞬間に巨大な引っ掻き傷を私の太ももに残していくのが目に見えてるしねぇ・・・(-_-;)

さてさて。
前回までに説明してきたコツだけでも、上手く使えばなかなか良い写真が撮れると思うので、そこはみなさんで練習してみてね。
で、今回からは「あー、ダメじゃん。」という写真をどうやって救うか?というところを解説してみようかな~なんて思ってます。

ということで、またこのモノクロ写真に戻ります。
実はこの写真は、薄暗いところでISO感度を目いっぱい上げて撮ったので、カラーノイズ出まくりでふためと見られない悲惨な状態だったものです。
カラーノイズっていうのは、本来、まっ黒で写って欲しいような場所をよく見ると、青や赤の点々が大量に発生してしまってる状態をいいます。
それを誤魔化すには、その点を塗りつぶしていく(-_-;)か、目立たない色にしてしまえばいいわけ。

もう気付いたかと思いますが、こうやってモノクロでレトロな雰囲気にしてしまえば、ザラザラしたノイズもテクスチャーのようになり、かえって味のある写真にすることが出来るというわけです。
(この写真は参考なので、あまり味はないんですけど。)

猫友カレンダーで使えるテクではないかもしれないけど、良い表情だからBlogにアップしたいんだけどなぁ~という場合に使ってみては?!
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実はこのオレンジのぬいぐるみ、昨日買って来たばかりなんです(-_-;)
それがたった1日でこんな再起不能なダメージを与えられてしまうとは・・・

両足から綿が飛び出し、耳は食いちぎられ、鼻がもがれ、尻尾もどこかに行ってしまった。

恐るべし、うちの猫師弟コンビ!
(といっても、今回ヤッたのはラムセスだが)

で、今までのお気に入りぬいぐるみを思い起こしてみると、ある共通点が見えてくるんです。

それは・・・

1.ちゃんと手足がついていること
2.首と胴がしっかり分かれていること
3.小さくても良いから耳が付いていること
4.適度な大きさであること
5.適度に柔らかいこと

つまり、10cmくらいの小動物をイメージさせるぬいぐるみの場合限定で、ここまで破壊が進むんですね~
これらの1つが欠けるだけで、食いつきがガクンと落ちることから、かなり強力に選択されている条件だって事がわかるんだよね(^_^;)

以前、セティが破壊したネズミのオモチャもそうだったし、今回のぬいぐるみ(アライグマ?)も、その前のピンクの熊もそうだった。
逆にあまり遊ばないオモチャはヒトデ型だったり、首の無いカエル型だったり。

しかし、何事にも例外はある。

それがヒヨコ(アヒル?)型のぬいぐるみ。
あれには手足はないんだけど、かなーり強力な食い付きっぷりだったね。
(本来は犬のオモチャらしいけど、そんなのお構いなし!)

ということで、失敗の少ない1人遊び用オモチャ選択基準でした~

・・・ありゃ? うち限定だって?(^_^;) そうかもね(汗)
つい先日、やっと500部超えました!
みなさん、ご協力ありがとうございます(^o^)丿

そして、私が順次確認メールも出してるのはご存知と思います。
届いてる方で「あ、そういえば、まだ返事書いてないなー」という方。
メールアドレスの死活確認も兼ねてます。
是非、お返事くださいね!

で、500部超えたから、もう部数は増やさなくてもいいよね~と、思ってる方!
いえいえ、そんなことはございません!
ゴールはここじゃないです。
やっと500部集まったので製作出来ます。という段階です。
つまり、まだスタートラインに立ったところです。
みなさん全員で盛り上げていきましょう!

さてさて。
新年度となって、多忙な日々を送ってる方や生活が変わった方も多くいらっしゃるかと思います。
BlogのURLやメールアドレスが変わったよ~という方もご連絡くださいね。
出来れば、オフィシャルサイトの応募状況のページには猫名にBlogへのリンクが入ってますので、そこも確認してもらえるとありがたいです。
スタッフで見直して、気付いた範囲で修正はしました。
でも、引越しばかりは分からないですからね(^_^;)

ということで、みなさん、ご協力お願いします!
2008.04.02 密着・・・
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今日もセティが箱に入ってる。
「狭くない?」
「入りきれてるの?」
「箱、壊れそうじゃん?」

我々の心配をよそにセティはのんびりとくつろぎモードに・・・

「何言ってんの! この狭さ、窮屈感が気持ちいいんだよ~」
はいはい。そうですね・・・(^_^;)

ということで(第何回だろ?)、猫撮影のコツです。

前回は言いたいことが伝わったのかどうなのかちょっと・・・なので、今回は超簡単!
携帯でも使えるテクです。
それは何かというと・・・「アイキャッチを入れよう!」です。

まずはアイキャッチって何だろう?
知らない人もけっこういるんじゃないかと思います。
簡単に説明すると、目のキラキラです(笑) えっ。わけ分からんって?

まぁ、セティの目をよく見てください。
こんな風に目にハイライトの点が1つあるだけでも表情が豊かに見えるんですよね。
つまり明るい点が暗い瞳の中にあると、その点が目立つので見る人に目を印象付けることが出来る。
それがアイキャッチのからくりです。

よく少女漫画なんかだと、目の中に大量のキラキラが入ってますが、あれも目を印象付けて表情を豊かに感じさせるテクニックの1つということになりますね。

じゃ、アイキャッチの入れ方って具体的にどうやるんだろう?
答えは簡単。
家の中ならちょっとだけ上に顔を向けさせるだけ。
そうすると、蛍光灯の光が映りこむからね~

さてさて。今回のまとめです。
「ちょっと上目遣いでアイキャッチ!」
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