2008.07.24
間違ってない?

ラムセスは暑い日も写真の場所にいることが多い。
ここがどこかというと、寝室にある鏡台の下(^_^;)
私が思うに、風は入らないし熱がこもってて寝室の中でも比較的不快指数が高い場所のはず。
いくら日陰でも、絶対涼しくないから!
なんでそんな暑苦しい場所に好んで入り込んでいるのかは全くもってなぞなんだけど、ラムセスはそこがお気に入りみたい。
まったく変なヤツだ。
と、思いながらラムセスの視線の先を見てみると・・・
あらら。理由発見。
気付いた方も多いかもしれないね。
そうです。涼しげな場所にごろんと寝転んでいるセティがよく見える場所だからっていう理由で、ラムセスが居座っているみたい。
前回の記事にも書いたけど、ラムセスは本当にストーカーだよねぇー(汗)
あ、そういえば、ラムセスの単独写真は久々かもしれない。
つーか、5月以来だから久々だよね。
あれからすくすくと・・・育ってはいないな。もうすでに1歳過ぎてるし。
その間、変わったことはあまりないかもしれない。
以前と同じようにキャットタワーの最上段から飛び降りたり、一人で走り回ったり、1階へ脱走を試みたり。
毎日がネタにできるような話題が満載なだけに、どれもネタに出来ずに終わってる感が無きにしもあらず(爆)
ちなみに体重はまだ4kgくらい。
もっと大きくなるのかな?
2008.07.20
ラムセスは甘えん坊?

こんなに毎日暑いにもかかわらず、夜寝る時にラムセスはベッドで一緒に寝ようとするんだよね(-_-;)
猫って体温が38度もあるし、短毛とはいえ犬と比べるとかなりゴージャスな毛皮なので、普通にくっついて寝たら、あまりの暑さに不快指数が一気にアップしてしまう(-_-;)
(でも、ラムセスは嫁さんの横なので、私は平気だけど)
で、セティはその間どこにいるかというと、私の隣。
だけどベッドじゃなく、床の上にいる。
(私のスリッパを枕に寝そべってるともいう・・・)
夜はこんな調子だから、昼間は?というと、これまた大変!
人の後をついて歩いては足元に絡み付いてくるので、1日で10回は間違って蹴られてるんじゃないかな?(汗)
そんな様子を蹴られる心配のない場所からいつも眺めているのがセティ。
(作業部屋のテレビの上は意外と涼しいらしい)
じゃ、セティのところには行かないの?という疑問が沸くかもしれない。
はい。もちろん行きます。
しかも、人に対するよりも断然激しいです(^_^;)
それなので、涼しくなった夜はキレたセティが毎晩、ラムセスを追い回してます。
運動会なのかなぁ?
最近の(むしりとられた感じの)抜け毛はみんな茶色いから、かなりシメられてるらしい。
それでもラムセスはセティに付きまとってるくらいだから、コミュニケーションの一環なのかもしれないね。
で、気になるのは怪我ですが。
今のところ、2匹とも目立った外傷はないので、お互いかなり手加減してるらしいことはたしか。
しかし、抜け毛の量がけっこうあるので掃除は大変なのであった(汗)
2008.07.17
毎日暑いよね。

まぁ、暑いのはしょうがないと言えばしょうがないよね。
この時期は、湿度も高く、気温もかなり高め。
夜になっても涼しくならないから、どうしても暑さ負けして夏ばてしてしまうもの。
もちろん暑いのは人間ばかりではなく、猫たちも一緒です。
セティは見ての通りで、かなりの重装備(^_^;)
対してラムセスは思いの外、薄着に見える。
じゃ、ラムセスの方が暑さには強いのか?というと、以外や以外。
そんなことはなかったりする。
セティはけっこう暑くても平気なんだよね。
これは何か秘密があるに違いない。
そう思って、セティの行動調査を試みた。
・・・結果、セティは1日の大半を寝て過ごしてる(汗)
まぁ、最初から見当はついてたけどー。
しかし、驚くのはここから。
その時その時で一番涼しいと思われる場所は、ことごとくセティが陣取ってる。
寝室のドアが開いてれば、ドアのまん前の床の上。
そこが風通しが良いから、涼しいみたい。
ドアが閉まると、アルミで出来たひんやりプレートに移動。
しかも2枚占領(-_-;)
プレートが温まった頃、出窓に移動・・・
さすがです。
私も真似して、ドアの前に・・・って邪魔もいいとこ(爆)
セティですら邪魔なのに(笑)
ちなみに、その間ラムセスはというと・・・
私や嫁さん相手にストーカー中(-_-;)
良いのかよ。それで(汗)
まぁ、ラムセスだし。しょうがないってことにしておこう。。。
2008.07.09
これが完成版です。

カレンダーだけは、ちょっと前に公開したけど、この台付はこちらでは初めて公開です。
白木の風合いと、柔らかい手触りの台が付いてます。
あ、そうそう。
このカレンダー、いったい何?って方がもしかしたらいるかもしれないんので、簡単にご紹介しておきますね。
このカレンダーは「猫友日めくりカレンダー2009年度版」といって、有志が集まって製作しているカレンダーなんです。
登場している猫たちは、全てブログの横のつながりだけで集まったんですよ。
ある意味、猫好きがきっかけで仲間になった人たちが作った日めくりカレンダーと言えるかな。
365日、全てがモデル猫じゃなく、誰かの家に飼われている猫達だなんてすごいでしょ?
で、今回、私が紹介したいのが、このカレンダーのデザインをしてくれているデザイナーさんのことです。
たぶん、初めてこの企画を知った方は、素人が集まって作ってる物なんだからどうせたいしたことないだろう。なんて思ったはず。
それがここまでのものに仕上がって来ているのは、プロのWebデザイナーで、出版物の製作も手がけている「一日一猫【いちねこブログ】」のいちねこさんあってのこと。
本当はもっと早い時期に説明したかったんだけど、プロのデザイナーさんがいるよ!ってことをウリにして人を集めるんじゃなく、本当に猫好きが集まって作ったという純粋な気持ちの部分を大切にしたかったからなんです。
そのせいか、レイアウトが送られてきて、多くの方がかなり驚かれた様子。
1スタッフとして、その反応が、けっこう楽しかったのは言うまでも無いよね(^_^;)
そしてカレンダー用のレイアウトが全て完了したら(まだ返信メール送ってくれない人がいるなんて信じられる?)、次は広告の作成です。これがまた細かい作業なんだよね・・・
しかし残念ながら、ことクリエイティブな作業において、私にはたいした手伝いなんて出来ないんだよね(汗)
あ、そうだ。忘れるところだった。
今からではカレンダー掲載はムリなんだけど、何らかの形で協力したいという方。
カレンダーの販売もすることになりました。
欲しいという方、こちらからどうぞ〜「猫友日めくりカレンダーが欲しい!」
さてさて。
次回は・・・なに?裏話が良いって?
それはまだ早過ぎ!却下です(笑)
2008.06.28
みなさん! もうすぐ締め切りですよ!!!

記事を書かなきゃ。
そう思いながらも全然かけなくて、はや2週間半(^_^;)
これがラムセスのカレンダーです。
ここに以前アップした雨宿り風な画像なんだけど、こうやってカレンダーのレイアウトになると、イメージが全然違うよね。
さてさて本題。
写真を送ってください!と言い続けてもうすぐ1ヶ月になります。
そう。6/30で写真募集の締め切りになってしまいます。
私の知っている方も何人か送ってきてくれていないんですけど、大丈夫かなぁ。
中にはブログの更新が止まってる方もいるし。。。
ちょっと心配してます。
今更ですけど、写真提出が遅くなれば遅くなるほど、カレンダーの完成が遅れます。
つまり、お手元に届くのも遅くなってしまうということです。
一応、私もPRしてたつもりですけど、足りなかったのかなぁ・・・ちょっと反省してます(-_-;)
それから、書きたくて書きたくてウズウズしてるのがカレンダー製作裏話。
日々、どんな風に進めて、どんな困難に直面して・・・なんての、リアルタイムじゃないと面白くないかな!?
あ、もちろん、ここには絶対書けない内容もあるので、それはいつかあるかもしれない「猫友オフ会 関東支部(仮称)」で発表したいですね。
(なーんて、そこでも発表できなかったりして!? ^^;)
2008.06.10
2匹の視線

空を見つめるラムセスと、爪研ぎ棒にもたれる(?)セティ。
午後のひと時といった感じでしょうか。
さてさて。
ずいぶんと間が開いてしまいましたが、猫写真のコツです。
今回は初心に戻って「ピントについて」です。
なんで今更?そう思う方もいるかもしれません。
でも、写真が綺麗に見えるかどうか?はピントが占める比率がかなり高いんです。
だから、こうすれば手ブレや被写体ブレを起こしにくく撮ることが出来るよ。というコツをお送りしようと思ってます。まぁ、裏には、早いとこ綺麗な写真を撮ってもらって猫友カレンダーに送って欲しいなぁという意図があったりします(^_^;)
それなので、みなさん、頑張って下さいね!
まず、カメラはどんな風に構えてます?
一眼レフの方は基本的に両手ですよね?(たいていの機種はそこそこ重いですから)
では、コンパクトでは?
片手で撮ったりしてませんか?
実はそれ、NGなんです。
何故かというと、シャッターを押す瞬間にカメラをよく見ていると人差し指と連動してカメラまで動いてしまってますよね。
撮る瞬間にカメラが動いてしまった結果、ピントが合わなかった写真を「手ブレ」写真といいます。
カメラが動いてしまった手ブレに対して、被写体が動くことによってブレてしまうことを「被写体ブレ」といいます。似てて非なるものなんですよ。
次に手ブレの防止にはどうしたら良いんだろう?
簡単なのは、手ブレ防止機能の付いたデジカメを明るいところで使うことです。
でも、猫は気まぐれ(^_^;)
いつも明るいところにいるとは限りません。ちょっと暗い時は?
コンパクトデジカメはレンズが小さい分、シャッター速度の落ち方も激しいので、体を壁に押し付けて、極力ブレないようにするとか、テーブルに両肘を付いて撮るなどの工夫が必要になります。
(でも、それだけでかなり効果がありますよ!)
一眼レフの方は、上記の体固定法以外に明るいレンズを付けるという方法もあります。
F5.6よりはF2.8やF1.4など、値の小さい方が明るいレンズです。
それでもシャッター速度が1/10秒などと極端に遅い場合は、ISO感度を上げましょう。
室内撮りだったら、ISO400とか640くらいまで上げればかなり手ブレを防げると思います。
それでもダメならもっと上げて、ISO1600とか3200・・・機種によっては25600(^_^;)などね。
ま、これは基本なので、いろいろアレンジしてみて下さいね。
ということで、お早目の写真提出をよろしくお願いします!
2008.06.07
写真受付始まってますよ〜!
猫友カレンダー参加者の皆さん!
写真送付はお済ですか〜!?
私はもう送付して、カレンダーデザインも受け取りましたよ。
今ならまだスタッフの余力もあるので、いつもより丁寧な作業が期待出来ます(爆)
やっぱり締め切りに追われてバタバタとやっつけ仕事はしたくないので、早めの写真提出をお願いします!
ちなみに・・・
新しく写真撮ろうかと思ってたんですけど、結局以前撮ったものに落ち着いちゃいました(^_^;)
だって、新しく撮ってる余裕があまりなくってさー
ということで、まだの方はお早めにどうぞ!
写真送付はお済ですか〜!?
私はもう送付して、カレンダーデザインも受け取りましたよ。
今ならまだスタッフの余力もあるので、いつもより丁寧な作業が期待出来ます(爆)
やっぱり締め切りに追われてバタバタとやっつけ仕事はしたくないので、早めの写真提出をお願いします!
ちなみに・・・
新しく写真撮ろうかと思ってたんですけど、結局以前撮ったものに落ち着いちゃいました(^_^;)
だって、新しく撮ってる余裕があまりなくってさー
ということで、まだの方はお早めにどうぞ!
2008.05.28
外の世界

外の世界には誘惑がたくさんある。
空を見上げれば鳥が飛んでいる。
スズメにメジロ、シジュウカラ、ムクドリ、ヒヨドリ、それにカラスかな。
うちの庭で普通に見られるのは。
しかも夕方になると、それらの鳥も手近なところを飛んでみたりするからもう大変!
セティもラムセスも窓辺に釘付けです(^_^;)
こうやって2匹揃って外を眺めてる時がけっこうあるんだよね。
で、もし、この2匹が脱走してしまったら!?
時々、その危険を考えてみるんだけど、あまり良い結果にはならない気がする。
人間大好きなラムセスはきっと、どこかの誰かに拾われてしまうだろうな(-_-;)
そして警戒心のあるセティは物陰に潜んでるところを誰かに捕獲されてしまうだろう。
それから、うちの近所は車の往来は少ないけど、200m先に交通量の多い国道が通ってるから、交通事故にも注意が必要だしね。
こう考えてみると、外慣れしてない2匹は結局帰って来られない可能性が高いような気がする・・・
ということで、セティはともかく、ラムセスの脱走には注意しないとね。
(どこまでも走って行きそうで^^;)
ちなみに2匹が外出するのは動物病院に行く時だけ。
楽しい記憶がないはずだから大丈夫かな?!(笑)
2008.05.26
写真の準備はいかが?!
やっと、皆さんお待ちかねの猫友カレンダーの写真募集が始まります。
と、その前に・・・
完成イメージがオフィシャルサイトにアップされていますので、そちらをご覧になってください。
ついでに裏話もちょこちょことアップされてます(^_^;)
予定よりちょっとずれ込んでますが、少しでも安く良いものをという思いからですので、ご了承くださいませ〜
それでは、オフィシャルサイトはこちらをクリック!
と、その前に・・・
完成イメージがオフィシャルサイトにアップされていますので、そちらをご覧になってください。
ついでに裏話もちょこちょことアップされてます(^_^;)
予定よりちょっとずれ込んでますが、少しでも安く良いものをという思いからですので、ご了承くださいませ〜
それでは、オフィシャルサイトはこちらをクリック!
2008.05.25
爪研ぎのスタイル

セティとラムセスを見ていると爪研ぎのスタイルにはいろいろあるってのが分かる。
たぶん、この写真のようなスタイルが一般的だと思う。
爪研ぎ棒に前足をかけるんだけど、その場所は顔の真正面。
高さは上の方。
正確に統計を取ったわけじゃないけど、セティはこの姿勢での爪研ぎが3割くらいかな。
(一般的と思われるのに。である)
じゃ、他のパターンは?というと・・・
普通に歩いて来て、目の高さ(つまり立ち上がらない時の目の高さ)で両足を揃えて研ぐパターン。
これが5割くらい。
・・・絶対、その姿勢疲れるだろうと思うんだけど、背伸びしながら研げるからお気に入りの姿勢らしい(^_^;)
そして残りが爪研ぎ棒の床面で研ぐパターン。
これも一般的かなぁ。
続いてラムセス。こっちも変わってる。
立ち上がった時の目の高さで研ぐところまでは一緒なんだけど、その前足の位置が違う。
爪研ぎ棒の横なんだよね。
棒を抱えるような感じで研ぐって言えば分かりやすいかな?
これが大体9割くらい。
残りは立ち上がって両足を揃えて研ぐパターン。
理由は分からないけど、それぞれに"コダワリ"の研ぎ方ってのがあるらしい。
ちなみに、爪研ぎは心を落ち着ける効果もあるらしく、興奮状態の時は爪研ぎを行うことで、その興奮させられる行為に対する代用行為としているところも多々あるらしい。
ラムセスなんかは特に、エサの時間直前は興奮を抑えるために走り回ったり爪研いだりしてるくらいだから、相当に効果があるんだろうな(^_^;)
えみっち










