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キッチンのすぐ横の床に座ってるセティを観察してみた。

1分経過・・・

ジーっと見ていると、どんどん耳が後退し目が見開いてくる・・・
これは緊張というか警戒の表情かな?
何かされるんじゃないか?って気になるのかもしれない。

2分経過・・・

警戒は解かれない。
やっぱり何かされそうで気になるらしい。

3分経過・・・

おっと! セティに動きが!
こっちに向かって歩いてくる。自分から様子を確認しようというつもりかな?

私に触るか触らないかギリギリの距離を保って横をすり抜けていく。
カメラの匂いをチラと嗅いでそのままスルー。

ゆっくりと作業部屋へと入っていく。

そして、そのまま陽のあたる床にゴロン(^_^;)
(また寝るのかよ。と、思ったのは秘密である)


観察の結果、まず、言えることは・・・
 「ジーっと見られている時はリラックスはしていない」ってこと(笑)

まぁ、当然だろうね。
私だってずーっと見ていられたらリラックスは出来ないしさ(^_^;)

次に「何もされないって分かると、もうそれだけで興味を失う」ってこと(マジ?)

ある意味、飽きっぽいっていうことなんだろうなぁ。
セティに限らず、ラムセスも同じような反応をするので、猫は基本的に一緒なんだろうね〜

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きっと、みなさんのところでも一緒でしょう!

陽射しの当る温かな窓辺。
ラムセスもノンビリと・・・と、思ったら一変!
リビングで何か物音がするたびに、興味の対処はそちらの方へ・・・シッポを見れば一目瞭然だよね。

せっかく暖かいところにいるってのに、もう心ここに在らず(-_-;)
で・・・皆さんの予想通り!

ラムセスはさっそうとリビングの方へ走り去ったのでした。。。
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秋の柔らかな日差しの中、ちょっと微妙な背景だけど気にせずモデル立ちしてみました。
このアングルなら足もスラっと細く見えるし余分なお肉も目立たない。
セティも"それ"を狙ったかのようなポーズです。

とはいってもセティは最近ダイエットしたので、そんなには肉が余ってるわけじゃないんですよ。
ただ、その毛皮の厚さとか、普段の行動からイメージされる体型は・・・そう。アンコ型ですよね(-_-;)

でも実際は違うんですよ〜
ラムセスと一緒になって部屋から部屋へと追いかけっこ(というか追い回し?)してるので、意外と締まった感じです。

・・・ということは、、、
昨年頃まで余ってたお肉はしっかりと鍛えられたんだけど、贅肉が減ったおかげで皮が余ってしまったといえば分かりやすい?!

ちなみに今のセティの体重は、約5キロちょっと。
いち時期より5〜600gは減ったはずだから、人で言えば10キロくらい減らしたのと一緒位かもね。
busters_001やっぱりラムセスの所属団体(?)といえば、これでしょう。

ぬいぐるみバスターズ 
    破壊者たちの集い」



団員になると、こんな素晴らしい特典があります。

< 団員特典 >
・「ぬいぐるみを破壊しても叱られないで済む券」が抽選でもらえる
・ぬいぐるみより可愛がってもらえる
・ぬいぐるみ破壊王者を決める「瞬殺!タイムアタック」に参加出来る

なんとなく入団したくなってきませんか?!
でも、全員が入団出来るわけではありません。
特別な資格を持つ選ばれた猫たちだけに参加が許されます。

< 入団資格 >
・ぬいぐるみの破壊にこだわりをもっている
・たいてい、瞬殺である
・誰かが大切にしているぬいぐるみを殺(や)ることに執念を燃やすタイプである
・手の届かないところに隠しても無駄である
・破壊したぬいぐるみの代わりにコッソリ紛れ込むのが趣味である

これらのうち、1つでも満たせば資格アリ!

これで君も「ぬいぐるみバスターズ」だっ!


最後に猫友カレンダー制作委員会よりお知らせです。

今週末には全ての参加者様宛に猫友カレンダーを発送できると思います。
本当にもう少しですので、お待ち下さいね!
そして、まだ販売は受け付けておりますが、残りも僅かです。
欲しい方、興味のある方は早い者勝ちでお願いします〜

猫友カレンダーはこちらから購入できます。
いつものように、日課である追いかけっこ&猫レスリングを期待していたラムセスですが、今日は何故かセティがかなりご機嫌斜めだった模様。
もちろん、そんなことお構い無しに飛び掛ったラムセスを待ち構えていたものは・・・

   痛恨の一撃!

強烈な猫パンチと羽交い絞め、噛み付き攻撃のおかげで(実際に現場に居合わせたわけではないので想像ですが)、顔に大きなハゲが出来てしまいました(汗)

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たまにはこうして順位というモノを思い知らされることも、猫として社会生活を営むには必要なことなんだけど、かなーり痛々しいね(^_^;)

そして、やられた鬱憤を晴らした先は・・・犬用オヤツ(-_-メ)
どうしてソコに行くかなー

・・・またゴミが増えてしまった(汗)

この世には見たもの全てを虜にしてしまうという不思議な"アイテム"がいくつか存在するといわれている。
我々、探検隊はそんな伝説が残る不思議の部屋へと潜入取材を決行した。

行く手には数々のキケンや、困難が待ち構えているであろう。
しかし、我々は勇気を持って先に進むことを決意し、不思議の部屋へと続くといわれている重い木の扉を押し開いたのであった。。。

セティ隊長が先頭、しんがりはラムセス副隊長という最強の布陣で挑む我々であったが、扉を開いたわずか数秒後、不思議の部屋から吹き込む霊気を帯びた一陣の風が足元の紙切れを吹き飛ばす・・・

「ラ、ラムセス副隊長!」
ダダダダ・・・・ッ!

セティ隊長の呼び声が虚しく空に木霊する・・・

舞い上がる紙切れに我慢できなかったラムセス副隊長は、紙切れを追って不思議の部屋とは反対方向に走り去ってしまった。
「なんという恐ろしいトラップ・・・あの副隊長を一瞬で葬り去るとは。」

1人取り残されたセティ隊長であったが、いつまでも扉の前で立ち止まっているわけにはいかない。この扉はいつまでも開きっぱなしではないのだから。
気を取り直して巨大な柱の立ち並ぶ広間を潜り抜けて先に進むセティ隊長の目の前に、緑色に輝くオアシスが見えてきた。
「あそこで旅の疲れを癒そう・・・」

「あっ・・・こ、これは! もしや!?」

ふと、オアシスの影に目を遣ると、白色でも銀色でもない不思議な色に輝く細長い棒が無造作に置いてある。

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この棒からは、何か得体の知れない波動のようなものが放射されているらしく、セティ隊長は目を反らすことすら出来なくなってきたことに気が付いた。
「なんという力だろう! これ以上、この小さな棒に抗い続けることなど出来ない・・・」

セティ隊長は薄れ行く意識の中でふと思った。
・・・これが、伝説に聞く魔法の錫杖(マジックワンド)というモノなのか!?


あれから、どのくらいの時間が経ったのだろう?
ラムセス副隊長が紙切れの魔力を打ち破って、セティ隊長の救出に訪れたのは・・・
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えっと・・・ご無沙汰してます(汗)
約半月ぶりの投稿になってしまいました。
みなさん、お元気でしたでしょうか!?

さて、前回の子猫時代のラムセスに引き続き、つい先ほどのラムセスです。

ラムセスって、いつもそうなんですが、瞳がまん丸になっていることが本当に多いんです。
セティは、日中は細く、夕方以降は丸くなっていることが多いので、本来の動きをしているように思うんですが、いつでもこんな風に丸いとある意味猫っぽくないというか・・・不思議な感じがしますね(^_^;)

ちなみに、日中、日向にいる時は細くなっていることもあるので、細くなる機能がないわけではないようです。
(当然か・・・)

ま、それはともかく、ナゼ、瞳が丸くなったり細くなったりするのでしょう?
「暗いところでは多くの光を網膜に取り込んでよく見えるようにするために・・・」というのも答えの1つですが、毎日、猫たちの顔を見ている人は分かりますよね?

そう。興味や好奇心がある時は丸くなりますよね〜

つまり、ラムセスはいつでも何かに興味を惹かれているから、丸い時間が長いのかもしれません。
たしかに行動を見ていると、冗談ヌキで好奇心の塊!(笑)
目に付かないところで、あまり音立てずに袋を開けてもすっ飛んできます(-_-;)
引き出しを開けても走ってきます・・・(ナゼ?)

そして好奇心が強いということは、それだけ物事に興味を持つため頭も良いと考えられます。
たしかに見ていただけでドアの開け方をマスターしてしまったり、オモチャ入れの引き出しを勝手に開けて大好きな「ウニ」を自分で取り出したりと、ラムセスには驚かされることしきり。
それではと、ご飯皿を見せて「座って」と声をかけると座るように教えてみたら、ほんの2〜3日でマスター・・・これにはビビリました。(うちの犬たちより確実に賢いです)

と、こんなラムセスですが、「ダメッ!」と叱られる確立はかなり高くて(^_^;)、好奇心を抑えきれないところはまだまだですね。
ちなみに怒られる確率ランキングは・・・
   1位 しずく
   2位 ラムセス
   3位 レオン
   4位 セティ
ここ1年間は全く変動なしだけど、とりあえず。

原因は、犬たちは無駄吠えと飛び付きが大半で、ラムセスは全てがイタズラ(笑)
セティはいつも寝てるので怒られないだけって話もあるかな(爆)

2009.08.29 3年目の夏
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我が家に来た時にはこんなに小さかったラムセスですが、とうとう3年目に突入しました!
(今、2歳と3ヶ月ちょっとだから3年目)
生後3ヶ月ちょっとだったので、そんなに子猫ではないなーって、最初は思ったんですが、今こうして、うちに来た日の写真を見てみるとやっぱり子猫って感じがしますねぇ。

性格はこの頃からたいして変わらず。。。

人好きの遊び好き。
一番好きなのは、わがままを許してくれる嫁さんかな?!

そして、いまだにセティには敵わない(^_^;)
今日もコテンパンにされてました・・・もう諦めたら?(笑)

ということで、ずいぶんと更新間隔が空いてしまっていますが、うちは今のところ誰もインフルエンザには罹患せず、平穏無事に暮らしてます。
地域によって感染率に差があるようですので、流行地域に生活されている方は気をつけて下さいね〜


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先日の話ですが、妹夫妻が可愛がっていたフェレットのウィッシュが旅立ってしまいました。
6歳半。フェレットにしてはけっこうなお歳だそうです。

うちには何度か連れて来ているので、セティとも顔なじみ?です。

初めてウィッシュが来た時は、お袋に後ろから飛びついてみたり、チョコチョコ歩いていたなと思ったら、いきなりその場で横になってみたりと動きが予想外で面白いし噛み付くこともないので、手加減上手なセティなら大丈夫だろうと、会わせてみた事があります。
初遭遇の時は、不意に動くウィッシュにかなり緊張していたセティに対して、完全自然体で気ままなウィッシュという、なんとなくサイズから考えたら逆の構図が面白かったのを覚えてます。

やはり寿命とはいえ、悲しい出来事だったので、記事にしてみました。

で、ウィッシュの一番新しい写真はこちら・・・「気まぐれ写真館
1枚しかないけど、良かったらどうぞ〜

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ラムセスはなぜか、このソファの隅っこで寝るのが好きです。
もっと広いところで堂々と寝ればいいのに。
そう思うのは我々だけではないはず・・・

この場所への入り方が特に面白いから、いつかはムービーで撮ってやろうとは思っているんだけど、なかなか・・・(^_^;)

簡単に説明すると、まず肘掛に腰掛けてから、そのままストンとこの隙間に滑り落ちてくるんですよ!
こんな座り方するヤツなんて、きっと珍しいハズ!?
(イメージ湧くかな?)

うちは、もっとこんな座り方だよ!っていう、ご自慢の方法があったら教えて下さいね〜